躍心JAPANとは…

少年スポーツを通じて、子供達の「心」を「躍進」させたい!


 

少年スポーツにおいては心豊かさな人間形成こそが第一」…これを信念とし、憧れに近づこうとする子供達と、また彼らと共に成長しようとする親御さんを応援し続ける、“童心​と向上心”を忘れぬ大人集団・・・それが躍心JAPANです。

 

我々が称賛するのは、大きく成し遂げた成果だけではなく、大きく頷ける小さな輝きにスポットを当ててあげること。これは少年スポーツ全体において共通する「子供の心を磨く」ことにつながります。まずはミニバスケットボールの支援から始めています。

 

そして、『子供だけでなく、親・指導者など周りの大人も含め、日常生活での態度・振る舞い、挨拶、人への気​配りの全てが、子供の試合に表れる』という教訓を胸に、我々自身も子供達と一緒に成長する機会を増やそうとしています。

 その他、躍心JAPANの成り立ちや想いは、団長挨拶に詳細記載。

●コドモにもオトナにも気づいて欲しい。。。

<最後まであきらめない・逃げない・自分に負けない子供達へ>

 

躍心JAPAN 少年スポーツ教訓 十カ条 ⇒ こちら
子供達に感じ取ってもらいたい3つの感謝⇒ こちら

  

<子供達を変えたかったらまず我々大人から変わろう!!>

 

少年スポーツに関わる大人の六戒  ⇒こちら


● 躍心JAPANの団員は普段どんな活動をしているの?


 

子供の心の育みを重視したイベント(躍心JAPANフェスティバルなど)を開催するときは、開催地近くの団員が、能動的にボランティア参加します。

 

では…イベントがない時、団員は全国各地で何をしているのでしょうか…?

 

イベント開催が無い時は、この全国各地で、めちゃ頑張る親子に向けて「大きな拍手で、心の中の『勝手に表彰』 ※」…なんてことをしていたりします(^^)/

 ※ 「団長語録第8弾」をご参照

 

もちろん、静かなる団員もたくさんおられます。

チーム関係上、イベント関与とかはできないが、躍心JAPANの「子供の育みについての主旨や理念」は大きく賛同しているので、身近なところで、我が子を含めて、心の中だけで多くの子供達の小さな輝きを激励・応援しているだけという方もおられます。

共感される方は、遠慮なく団員加盟され、お互いの意識を高め合いましょう。

 

加えて例えるならば…「トリプルダブル」という一試合での賞賛記録がバスケにはあります。

一試合で、10得点以上、10アシスト以上、10リバウンド以上のオールラウンダーを称える表現ですね。 それは、日々の努力の積み重ねの結果でもあり、素晴らしいことです。

 

ところが…「躍心JAPAN的 トリプルダブル」は、以下のような子供達も称賛し続けたい。

 

「試合でも練習でも、ルーズボールをあきらめずに飛び込むこと10以上、ボディコンタクトを恐れず相手のコースを塞ぐチェック10以上、味方の速攻時のリバウンドフォローダッシュ一度もさぼらないこと10以上…つまり、どんな場面でも手を抜かない毎日必死な子」

…そう、頑張り続ける子を、めちゃくちゃ支持したくなる。

 

(躍心JAPANフェスティバル開催時には、そういう選手を最優先で表彰したりします)

 

つまり、スコアには表れなくとも、自分への挑戦と、チーム貢献に高い意欲がある子を、どんどん育みたい。そのためには、そのような頑張りは、我が子以外のチームの子であっても大きな拍手を贈ってあげたいのです。そういう仲間を日本全国で増やしたいのです。

 

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